箱庭療法のご利用について

2022/05/16


 パレットでは、必要に応じて、カウンセリングの中に、箱庭療法を取り入れております。

 箱庭療法は、1929年に英国の医師ローエンフェルトが子供向けに始めたもので、その後、スイスのカルフがユング心理学に当てはめて発展させた心理療法です。
 砂の入った箱の中に、その人が思いつくままに動物や植物、人などのミニチュアを置いてもらうことで、ご自身では気づきにくい、心の奥底にある様々な思い(ストレスやトラウマ等)も表出してくるため、これまではどこにも吐き出すことができなかった負の感情を手放し、心が軽くなっていくことが期待できるものです。
 パレットでは、面談による聞き取りが難しいお子様や、ご自身ではうまく表現できない不快感を抱えていらっしゃる方等にご利用いただいております。

 カウンセリングの中に取り入れてみたいと思われる方は、お申し込みの際にお知らせください。カウンセリング料金は変わりません。

 なお、ご興味のある方にご体験頂く「箱庭体験会」を隔月で夜7時から開催しております(次回は8月末を予定)。
開催月になりましたら、当ホームページの「お知らせ」にて詳細をご確認ください。

箱庭体験会の様子

※症状によっては、箱庭療法をご利用頂けない場合がございますのでご了承ください。これまでに同じ症状で通院歴がある、またはお薬を服用されていた方などは事前にお問合せください。
 

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